学校のあるべき姿

先日自分自身を見つめ直すきっかけがありましたので

シェアさせていただきます




コロナウィルス騒動で

学校が休校になり

卒業式も簡素化されて

何だかあっけない幕切れとなった

中学校生活


少しセンチな気分になった私は

子どもに対する思いを振り返ってみたり


私の尊敬する方から

意見を頂ける機会を得ることが出来ましたので


コロナウィルス休校騒動を

LDP*しました


そこで気が付いたのが

私が学校は楽しいところ

と思い込んでいることです


学校は楽しむべき場所

学校は子どもたちが楽しむ場所だと


一見何もおかしなことではないかもしれませんが


学校は学ぶべき場所なのだという

思考回路が不足していたのです


学校では

先生の言うことに従い

生活面・人間関係・学問において

多くを学ぶことで

学校は楽しいものなのだという

認識がなかった


学校は友達がいるから楽しい

修学旅行

体育祭

学芸会

イベントがあるから楽しい


そんなチャイルド思考に陥っていたのです


学校は義務教育だからとか

言っている場合ではない


学校に行くのは

学びに行くためなのだ


それは紛れもなく自分自身のため

未来の自分のため


社会性を

学びの習慣を

ひととのかかわりを

学ぶべき場なのだと


それを私自身がわかっていなかった

大人の私がその思考がなかった


休校になって

色々なことを考える良いきっかけになった


それは子どもとの関りだけではなく

自分の考え方を知ることが出来た


この騒動に感謝しなければならない


私はまた一つ知識が増えた

知見を広げることが出来たのだと

*LDPとは

Life decoding procedure の略

気になるニュースや話題から自分自身の深層意識を

読み解く手法です。


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  フラクタル心理学講師 カウンセラー 松本 正子 

宮城県仙台市