自分を大切にするということ

自分を大切にする


どんな本にも

ネットにも書かれていて

昔のワタシを悩ませましたね



自分を大切にする

という言葉の本質がわかっていなかったのですから


自分を大切にするって

自分の感情のままに生きることだと思っていたのでしょうね


自分を甘やかすこと

好き勝手やれること


それが自分を大切にすることだと

チャイルド視点で勘違いしていたのです


自分を甘やかすこと

好き勝手できることが


自分自身を大切にすることならば


厳しいことや

規制がかかることは悪になってしまいます


そうなると悪は滅ぼさなければならない


さらには

自分が大切に思う子どもたちや夫も

好き勝手できること

甘えたことを言ってくることでしょう


それが自分を大切にするという 言葉の意味になってしまっているのですから


自分で作り上げた定義は

他の人にも当てはまってしまうのです


現在だけではなく

過去・未来にも適応されるのです


ということは

甘え切った老後

好き勝手生きる老人になりかねません


そして浅はかだった私は

自分を愛すること=自分を大切にすること

そう思っていたので


自分を愛することは

自分を甘やかす

好きなように生きられることだと思っていたのです


それでは

全くと言っていいほど

成長できませんよね?


成長しないことが

自分を大切にすること

自分を愛することになってしまっていたのです



それは意識的ではなく

無意識的な領域で


だからこそ

その無意識の領域を

意識して変える必要があるのです


自分を大切にすることと

愛することの意味をもっと

意識して考えてみましょう


あなたの中にある答えは見つかりましたか?
















松本 正子


プロフィールはこちら


フラクタル心理学講師・看護師

子宮インナービューティーセラピスト

幼少期から病気に悩まされ

病院通いを繰り返す

2015年 知人の紹介で

フラクタル心理学に出会う

思考の現象化が病気を創り出していることに確信を持ち

根本的治療を目指してフラクタル心理学を学ぶ


20年の看護師経験を活かして

体の悩み

心の悩みを解消すべく

フラクタル心理学の理論と仕組みをお伝えすべく

講座やカウンセリングを行っている

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  フラクタル心理学講師 カウンセラー 松本 正子 

宮城県仙台市